子育てストレスにさようなら

子育ての知識:知っておきたい子供の病気

子育てをしていると、一番心配なのがお子さんの病気ではないでしょうか。
可愛いお子さんがつらい状態になっているのを見るのはお母さんもつらいものです。
幼児になって気を付けたいのが「溶連菌」です。
普通の風邪と間違えられやすいですが、急性腎炎などの合併症になることも あるので注意が必要な病気です。
特徴としては、喉が真っ赤に腫れ「いちご舌」と呼ばれるイチゴのようなブツブツが でた舌になるのが特徴です。
全身にぽつぽつとしたかゆみを伴う発疹がでることもあります。
このような症状はとても特徴的なので、病院で発見されることが多いですが 綿棒などで喉の粘膜を採取して調べればすぐわかります。
治療は、抗生物質を1週間ほど飲む必要があります。
処方された分は必ず飲み切るように しましょう。
この病気は免疫がつくことはないので、何回も罹ってしまう可能性があります。
子育て中のお母さんは、お子さんの病状をキチンと把握しておく必要があるでしょう。

育児や子育ての悩みについて

子育てをしていると、育児や子育ての悩みは尽きません。
子供が小さい時は発育に関すること、子供が大きくなると、子供の反抗期や成績、進路のこと。
誰かに相談したい、聞いてもらいたいと思うことが多々あるでしょう。
自分一人で、悩みを抱え込むことはよくありません。
一人で抱え込むと、自分自身を責めたり、子供を責めてしまうようなことになってしまいます。
身近な親や友達に相談すると、自分と同じような悩みを持っている人がいたり、理解してくれる人がいたりして、自分自身の気持ちも楽になり、もっと余裕を持って、子供と向き合えるようになります。
子供にもいろいろなタイプや性格の子供がいますし、子供によって、得意や不得意も違います。
どのタイプの子供が良いということではなく、それぞれ個性があるということなのです。
他の子供と自分の子供を比べるのではなく、自分の子供の個性を認めてあげて下さい。
子供も少しずつ成長しますし、育てる親の方も、子供とともに、少しずつ成長しています。

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2016/12/12 更新

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